この風のむこうから… 今日も、のほとけの囁きが聞こえてきます… 

防野宗和の「のほとけの散歩道」へ、ようこそ!!

アケビの花

アケビの花

アケビ アイ-5

アケビの実は熟してくると、ぱっくり口をあけたように裂けることから「開け実」が「あけび」になったという一説がある。
その花言葉は「唯一の恋」。
居候のアイは、春先から紀の川の堤を歩く度に、初恋の彼女の痕跡を求めて彷徨う。
会えずとも居候先に帰れば夢の中。
「かなしくなんか ないよ きみがいるから」… 明日も同じ散歩道を彷徨う。

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