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後藤光基 能面遺作展 繊細な能面に感激。

後藤光基 能面遺作展 繊細な能面に感激。

能面遺作展

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後藤光基さんは歯科医師のかたわら、能面師に師事したのが54歳(平成3年)の時。「橋本狂言を楽しむ会」の創設者で、子供向け狂言教室を開催するなど地域文化に根ざした活動を展開、橋本市教育委員長なども務められた。
能面、狂言面を打ち続けて20年を過ぎた昨年、病に倒れ入退院を繰り返すも「来年 能面展をやるからな」と話されていた。が、その年の12月にかえらぬ人となってしまいました。
今回、奥様の加寿恵さんがその思いを引き継がれ、6月19日〜23日までの遺作展となりました。ご家族や狂言仲間の皆様と共に後藤さんが所属し、私もご一緒させていただいた紀北文人会の仲間と、会場設営等をお手伝いさせていただきました。
期間中、もっと早くに会場にお邪魔したかったのですが最終日前日の今日に。あまり馴染みのなかった能面の世界、微妙な表情…繊細さ…に、あらためて魅了されました。

※写真上、遺作の能面と共に奥様の加寿恵さんの書作(秘すれば花なり)等も展示された。
※写真中、来場者で賑わう会場の様子。(写真クリックで拡大)
※写真下は、はしもとふるさとオペラ 石堂丸ものがたりの石堂丸役・中西善子さんと私。
般若の前で「家では時々こんな風になってるかも…」と、中西さん^^。(そんな事はないでしょう…と、言っておきましょう。)

6-22中西善子さんと

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