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宗和塾「絵添え文」教室展で 故 島 和代さんを偲ぶ。

宗和塾「絵添え文」教室展で 故 島 和代さんを偲ぶ。

10-20島社長 島和代さん-鉛筆

宗和塾「絵添え文」教室展にご来場いただいた、SIMASEIKI 島 正博社長。故人となられた奥様の和代さんを描かせていただいた作品と一緒に。(鉛筆画/sowwa)

10月18日(金)〜20日(日)の三日間、フォルテワジマ(和歌山市本町)の2階ギャラリーで「絵添え文」教室展を開催しました。私が会場に行けたのは20日の午後からの半日だけ。(^◇^;) 当番していただいた皆さん本当にありがとう。(私はこの前日の午前中、朝からオペラ・石童丸ものがたりの練習《sowwaは舞台監督で参加》そして練習後の午後からは、オペラの石童丸役の中西善子さん、千里御前役の山本弥生さん達と、山荘 天の里《VILLA AMANOSATO》でランチしてました。教室展の会場当番していただいた皆さんゴメンナサイ…>_<…) ※昨年の「石童丸ものがたり」高野山公演の様子かこちらから
で、20日の半日だけの会場入りでしたが、丁度その日にSIMASEIKI 島 正博社長がお出で下さった。毎年、奥様の和代さんとお越しいただいていましたが、今年5月6日に他界されたばかり…。
社長ご夫妻にはとても良くしていただいていた感謝の気持ちを込めて、この会期中に故 和代さんを描かせていただき展示しました。(写真上)
島 和代さんの実姉・高橋昌子さんの個展「古希・喜寿・傘寿 絵添え文歳月展」最終日の3月21日に、和代さんがその会場を訪れた際に、私が高橋昌子さんを描き賛助出品をしたその作品を見ながら「私の顔も描いておかないと、私もいつまで生きているか分からへんよ」と仰って…その後2ヶ月足らずでかえらぬ人となった。悲報を聞いてから、和代さんと交わしたその言葉が頭から離れず、今回の教室展に和代さんの姿を展示させていただきました。
和代さんが最後に残した言葉が「ありがとう」。その言葉をそのまま和代さんに届けたい。
……………………………
会場にお運びいただきました沢山の皆様に感謝申し上げます。

10-20教室展

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