この風のむこうから… 今日も、のほとけの囁きが聞こえてきます… 

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なら万葉オペラ 風の森、風の饗宴

なら万葉オペラ 風の森、風の饗宴

風-イメージ 2-23万葉オペラ

風の森-森林2イメージ

写真左は、日本ロレックス提供/第3回万葉オペラ・ラボ公演「万葉オペラ 風の森、風の饗宴」(なら100年会館 中ホール)の為の書によるイメージ。sowwaはこのオペラの為に「風」「風の森」の書と万葉歌3首を現在詩風に揮毫、舞台美術として使用されました。
万葉オペラ・ラボは、オペラ「遣唐使 阿倍仲麻呂」を2010年秋に、なら100年会館がプロディース後、その成功を礎にオペラの研鑽を積みながら奈良の芸術・文化・歴史の魅力を探求し発信する事業として、2011年春にスタートしこれが3作目。右の写真は前回公演の『魔笛』翻案「猿沢ノ池不思議ノ横笛ーモーツァルト先生に捧ぐ」(昨日の公演を観ましたが写真撮影禁止なため(×_×)今回のパンフレットから引用)。今日も公演なんですが、私は所用で参加できませんでした。
作曲・河合摂子、脚本・上野誠、音楽アドバイザー・三原剛、演出・河田早紀、衣装・山口千代子、書・防野宗和
出演は、浜畑賢吉、三原剛、中島康博、他 紀州かつらぎふるさとオペラ「横笛の詩」 にも出演の皆さんも数名いて舞台がとても身近に感じました。
創作オペラ「横笛の詩」を来年こそ再演を果たしたい。

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