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車川知寿子さんの音楽指導

車川知寿子さんの音楽指導

車川さん

創作ふるさとオペラ「石童丸ものがたり」公演まで後40日(9月26日/橋本市民会館ホール)。
東京から、作曲の車川知寿子さん(写真奥 中央)が今日から3日間の日程で指導に来てくださった。今日は午後から合唱指導、明日が終日エレクトーン、17日はアリアと、お盆休みを返上して指導にあたってくれます。
また、公演直前の9月のシルバーウイークにも指導がありこちらも楽しみ。
今日の練習前に車川さんを交え、山本弥生さん(写真奥 左/千里御前役)、企画の小嶋彩子さん、そしてsowwaの4人で今回の舞台制作上の打合せ。車川さんとは2年ぶりの再会で良い時間が過ごせました。

sowwaが車川知寿子さんを知ったのは平成15年の「石童丸ものがたり」かつらぎ公演。衝撃でした。エレクトーン演奏と曲の素晴らしさに、舞台を見ずに車川さんの演奏に釘付けでした。
その車川さん、ロサンゼルスオリンピック・シンクロナイズトスイミングに日本初の銅メダルもたらした曲『雅(みやび)』の作曲者で、当時12歳の中学生だった。
4歳からエレクトーンをはじめ、6歳のときには作曲を始めた。10歳のときには、北欧で自分の曲の演奏をしていたとか。
車川さんが衝撃を受けた音楽が、映画『E.T.』のエンディングに流れたジョン・ウィリアムズ作曲の作品で、そのジョン・ウィリアムズはロサンゼルス・オリンピックの音楽演出を担当している。そこで「雅」の曲が流れたんですね〜。

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