この風のむこうから… 今日も、のほとけの囁きが聞こえてきます… 

防野宗和の「のほとけの散歩道」へ、ようこそ!!

第69回 紀北文人展

第69回 紀北文人展

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新春恒例の紀北文人展(書・日本画・工芸・華道)が今日1月22日(金)から三日間会開催。
sowwaは書の部で『秘花[半切 縦](秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず」室町初期の能役者、謡曲作者・世阿弥の芸論書「風姿花伝」からの言葉より。
秘めるからこそ花になる。秘めねば花の価値は失せてしまう。
※観客は予想もしていないようなことに感動するものである。そして、結果を予想させないように演じるのが芸である)』
[F6号 縦]』。絵添え文風に唄う[半紙 横](山帰来の実/本来は、サルトリイバラ(猿捕茨)と言い、昔は毒消しの実として使われていた。毒消しの必要がある時に山に入り、実を食べて帰ってくるという利用のされ方から、山帰来と呼ばれている。 ※花言葉は 不屈の精神)』。机上作品に、石刻による『のほとけ

今年は大変でした。正月5日からデザインの仕事が入っており、それにかかり始めたらmac(パソコン)が逝ってしまい、急遽中古のmac book proをネットで購入、セットアップ等々で仕事が三日遅れた。書作も満足に進まず無理が祟って体調を崩し、昨年3月のオペラ「横笛の詩製作で患った肺炎が再発。胸や首の痛み、咳に今も悩まされている。

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