この風のむこうから… 今日も、のほとけの囁きが聞こえてきます… 

防野宗和の「のほとけの散歩道」へ、ようこそ!!

SowWaイロイロ(2014年)

第25回 百之会展が開催されました。4月18日(金)〜20日(日)

4-20百之会

炎

平成26年4月18日(金)〜20日(日) 9:00〜17:00(17日/16:00迄) 橋本市教育文化会館4階 第6展示室で開催されました。
私sowwaは左の 「炎」 (F8号)と、半切サイズ(35×136cm)の「無心」、絵添え文作品2点を出品しました。
会期中、初日は暖かな陽気に恵まれましたがその後雨が降ったり肌寒かったり。それでも沢山の皆様にご来場いただき賑わいました。
これで私のかかわる書展は秋までないので、暫くはオペラ「横笛の詩」に没頭(? (^-^))できる。(*^^)v

【関連記事】時空に「無心」の文字~書・画作品展~ファン魅了(高野山麓 橋本新聞)

 区切り

なら万葉オペラ「風の森、風の饗宴」で書を揮毫。2月22日(土)・23日(日)

風-イメージ 2-23万葉オペラ

風の森-森林2イメージ

写真左は、日本ロレックス提供/第3回万葉オペラ・ラボ公演「万葉オペラ 風の森、風の饗宴」(なら100年会館 中ホール)の為の書によるイメージ。sowwaはこのオペラの為に「風」「風の森」の書と万葉歌3首を現在詩風に揮毫、舞台美術として使用されました。
万葉オペラ・ラボは、オペラ「遣唐使 阿倍仲麻呂」を2010年秋に、なら100年会館がプロディース後、その成功を礎にオペラの研鑽を積みながら奈良の芸術・文化・歴史の魅力を探求し発信する事業として、2011年春にスタートしこれが3作目。右の写真は前回公演の『魔笛』翻案「猿沢ノ池不思議ノ横笛ーモーツァルト先生に捧ぐ」(昨日の公演を観ましたが写真撮影禁止なため(×_×)今回のパンフレットから引用)。今日も公演なんですが、私は所用で参加できませんでした。
作曲・河合摂子、脚本・上野誠、音楽アドバイザー・三原剛、演出・河田早紀、衣装・山口千代子、書・防野宗和
出演は、浜畑賢吉、三原剛、中島康博、他 紀州かつらぎふるさとオペラ「横笛の詩」 にも出演の皆さんも数名いて舞台がとても身近に感じました。
創作オペラ「横笛の詩」を来年こそ再演を果たしたい。

 区切り

雪月花

第67回 紀北文人展
1月24日(金)〜26日(日) 橋本市教育文化会館4階 第6展示室

新春恒例の紀北文人展が開催されました。
今年も sowwaは、半切に「雪月花」、洋額F10号の「沙」、絵添え文の「水仙/あなたを見つめる人がいる。机上には「のほとけ」の4点を出品。毎年変わり映えしない作品にちょっとスッキリしない。
こうありたいと思う気持ちが作品に結びつかない。
悶々とした日々が続く中で、今年もダメだなぁと疲労感だけが残った。
展示された作品を前に、沸き立つものを感じない己を別のsowwaが見ているようだった。
それでもたくさんの方々にお運びいただき、総会(反省会)に参加しそびれる程たくさんの方々とお話しをする機会を得た。そんなたくさんの方々と、とても有意義な時間を過ごせたことが救いだったのかも。
音楽関係の方々にも多数来場いただき感謝。
この紀北文人展で今年もはじまった。書作にオペラ、次に向け頑張ろう。(*^^)v

沙 水仙

のほとけ2014文人展

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